カンヌ映画祭で日本映画受賞を逃す!

今年のカンヌ映画祭は日本映画惨敗。
『一命』三池崇史監督、『朱花(はねづ)の月』河瀬直美監督、『ふたつのウーテル』田崎恵美監督が参加していたが、残念ながら受賞できなかった。

最高賞 パルムドールは

①『ツリー・オブ・ライフ』
ブラッドピッド出演

グランプリは
②『自転車と少年(仮題)』

『ツリー・オブ・ライフ』は
田舎で結婚生活を送るオブライエン夫妻と3人の子供の物語。
力を強調する父親と愛を強調する母親という両極端な両親の元、長男ジャックの葛藤を描いていく映画。

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